『美味しいお取り寄せチョコ&スイーツ』特集です。
その前にチョコ関連のニュースです。
チョコの王様「ゴディバ」が新宿に”世界に先駆け”て「セルフトリート」という新業態1号店をオープンしたというニュースはもうご存知ですか?
ベルギーの高級チョコレートブランドを展開するゴディバジャパン(東京都港区)は1月6日、新業態店「ゴディバ新宿駅西口店」(新宿区西新宿1)をJR新宿駅西口改札前にオープンした。
同店は、ギフト向けよりも「セルフトリート(=毎日の少しの贅沢、自分へのご褒美)」を提案する1号店で、世界に先駆けてのオープンとなる。
商品はすべてテークアウト専用で、中心価格帯は350円〜700円。ドリンク類は、2005年の発売以来人気のチョコレートドリンク「ショコリキサー」(600円、ホットは525円)やコーヒー(362円〜472円)などを提供。フード類は、スモールサイズの「アイスクリームカップ」(367円)、「ニューゴールドコレクション7粒」(1,575円)、クッキー5枚セット(525円)など。
同社は今後、従来のギフトマーケットに加えて「セルフトリート」市場の開拓に力を入れていく方針で、主要都市圏を中心に同様の新業態店を中・長期的に出店する考えだという。
(新宿経済新聞より)
主要都市圏というからには、福岡にも来るんでしょうね〜。
何だか楽しみです☆
さて、本題。
本命チョコの予算は「2,986円」!
これはプランタン銀座(中央区銀座3、TEL 03-3567-0077)が1月15日、バレンタインデーに対する女性の意識調査結果を発表した結果です。
今年のチョコはどうしよ〜???って悩んでる方は参考になりますね?
「本命用チョコレートにかける予算」の平均は2,986円(昨年3,235円)
ちなみに最高額は1万5,000円。
「義理用チョコレートにかける予算」の平均は1個あたり852円(昨年690円)で、平均個数は6.3個(昨年7.9個)。最高個数は30個という結果。
「購入予定のチョコレート」について、
本命チョコは
1位=美味しいもの(27%)、
2位=高級なもの(10%)、パッケージが素敵なもの(10%)、
3位=見栄えの良いもの(9%)が続き、
義理チョコは
1位=美味しいもの(24%)、
2位=見栄えの良いもの(15%)、
3位=面白いもの(10%) ...分かる気がする(笑)
また、「自分用にチョコレートを購入する」と80%の人が答えました。
その予算平均額は2,592円(2,672円)で、
最高額は1万円。
購入予定のチョコレートの1位は美味しいもの(25%)という結果で、本命・義理・自分用共に美味しいものが購入のポイント。
「本命チョコにつけるプレゼント」では、プレゼントを一緒につけるという結果が52%。
予算の平均は8,067円(昨年8,318円)で、最高額は5万円の財布。
プレゼント予定のものとして、
1位=ネクタイ
2位=マフラー・手袋
3位=洋服
「バレンタインデーとはどんな日ですか?」
1位=彼やパートナーに愛情や感謝を伝える日(43%)、
2位=お世話になった人へ感謝を伝える日(24%)
義理チョコ1個当たりの予算は上昇しています。昨年まで1位だった『お手頃価格』が5位に下がり、『美味しいもの』が1位になっていることなどから、身近な人たちに日頃の感謝の気持ちを示すために味を吟味して贈る『感謝チョコ』と捉えているようです。
日本でバレンタインデーが始まり、今年で50周年。
最初のバレンタインセールでは3個、計170円の売上だったバレンタインチョコレートだが、今やバレンタインセール期間はチョコレート年間売上の約16%、約700億円の売上を誇る市場に成長。また「義理チョコをあげる相手」の2位には、父親(20%、昨年3位15%)が上昇しました。
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